待機期間中に求職活動はOK!【実績カウントはNO】ハローワーク体験記①

ハローワーク

待機期間中に求職活動はOK!

ハローワーク体験記です。

 

失業保険を受給にするにあたって、申込日から、7日間の待機期間がありますよね。

 

その期間、もしくはその期間以前に転職活動していいの??

 

ってことを離します。

 

 

結論からすると、OK

 

ただし、初回認定時には、2回以上の求職活動が必要なわけです。

その「カウント数」には、入らないので注意しましょう。

 

オレ
オレ

つまり、転職活動全然していいけど、7日の待機期間後もしっかり転職活動しろよ!ってことなのです。

 

私の場合は

  • 6日 dodaエージェント面談
  • 7日 リクルートエージェント面談
  • 8日 ワークポート面談
  • 10日~各社面談開始
  • 14日 ハローワーク申込
  • 14日~引き続き各社面談
  • 23日 第一希望内定

 

みたいなスケジュール感でした。

上の写真右の失業認定書には、

  • エージェント面談日&面接選考に行った会社2社程度を記載
  • リクナビネクスト経由で応募した企業

この2つをメインに書きました。

 

しかしこれでは初回認定日は認定されない!

なぜなら、エージェント面談日は、待機期間よりさらに前、ハローワーク申込日よりも前の日程だから。

 

要は、申込日以前&、申込日からの待機期間中の、求職活動の実績はカウントしてくれないからです。

でも、実際として、待機期間後に、エージェント経由の面接を受けてればOK。

オレ
オレ

と、いうことで担当者さんが書き直してくれました。

 

ハローワークの担当者さんも、私みたいな誤りは、きっと日常茶飯事で、寧ろ、エージェントとの面談日・応募先企業がしっかり書いてあることで、その後の段取りもめちゃめちゃスムーズでした。

 

面談担当
面談担当

エージェントで出した、これらの企業の結果はいつごろ出ましたか?

オレ
オレ

21日ですかね。。23日には今の内定先の会社には、内定もらいました

面談担当
面談担当

それでしたら2回分を優に超えますね、OKです!

こんな感じ。

ハローワークの担当者さんは、「内定が出た日」「選考結果が出た日」などを、重点にヒアリングしてくれました。

 

多分、リクルートとか、いわゆる民間大手のエージェントを利用している人は、基本信頼度が高いのかな?と感じましたね。

 

オレ
オレ

要は、エージェントを利用して、転職活動ちゃんとしている雰囲気を醸し出す&書類に記入すれば、担当者さんがうまく解釈してくれる、というわけですね。(笑)

 

だから、待機期間なんて無視して、どんどん転職活動は進めていきましょう。

待機期間に内定⇒そこに就職は注意!

万が一、待機期間中に内定が出て、かつ、それ以降に転職活動をしない場合は注意しましょう。

転職活動をその後も進めるか、もしくはハローワークに申告する日程を後ろ倒しにするかですね。

 

オレ
オレ

基本、転職活動の詳しい状況まで、血眼になってハローワークは追いません。

私もエージェントを使った証明を、ハローワークの担当者さんの前で提示することはなく、あくまで申告ベースでおしまいでした。

 

結果、初回認定日まではびくびくしてはいましたが、ちゃんとエージェントを利用して転職活動してれば、びくびくする必要なし。

待機期間前に終わってしまったら、ちゃんと戦略立てましょう、(勿論自己責任ですが)、という話に帰着するわけです。

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