【転職】Amazon電話面接・詳細レポ【掘下げ・OLP理解が重要】

doda

【転職】Amazon電話面接・詳細レポ

引用:Amazon 公式サイト

  • Amazonへの転職って難しい?
  • Amazonって「電話面接」をするのって本当?
  • 電話面接時、どんな部分を対策したらいい?

この記事では、Amazonの転職活動レポートを詳しく書いていきます!

 

Amazonは一次面接が電話面接です。

電話面接は、正直手ごたえがなかったのですが、なんと通過、そしてそのまま内定を頂きました。

オレ
オレ

部署にも勿論よりますが、このスピード感には正直驚きました。

 

なお、転職活動はdodaエージェントを利用。

Amazonへの通過者は、かなり多い転職エージェントみたいで、アドバイスも豊富でした。

オレ
オレ

正直、超助かりました。

Amazonの書類選考

dodaのエージェントさんに、書類を提出してから、約3日で書類通過の案内が来ました。

オレ
オレ

応募職との「経験親和性・年齢」は最低限みられていると感じましたね。

正直言うと、応募したのは未経験の職種でした。

 

しかし、dodaエージェントさんのアドバイスを基に職務経歴書を構成していったら、なんとか通過。

 

とにかく現職で培ったものが、どう生かせるかを追求して、職務経歴書を練り上げたのが良かったのかな、と感じます。

オレ
オレ

dodaエージェントの方に、添削してもらったのが通過の肝でした。。😿

書類通過後は、Amazon社らしく2つの書類を提出する必要があります。

  • 秘密保持契約書へのサイン
  • 独自履歴書の提出

の2点です。

履歴書は、必要事項をExcelに記入していくだけなので、「志望理由」「キャリアプラン」などの、記述式の部分はありませんので、ご安心を。

Amazonの電話面接(一次面接)

書類選考が通ると、一次面接です。

一次面接は「電話面接」でした。

 

dodaエージェントのメールから届いた、指定の電話番号にまずは電話。

オレ
オレ

フリーダイヤルでしたのでご安心ください(笑)

その後、同じくメールに書いてある「MEETING ID」を入力し、しばらく待ちます。

 

 

その後、面接官の方が登場。

 

私の場合は、

  • 応募部門のマネージャーの方(45分)
  • 応募部門と密接にかかわる別部門のマネージャーの方(45分)

 

計2名との、90分間の電話面談でした。

 

オレ
オレ

正直、かなり精神的にハードな面談でしたww

一次面接の攻略法

一次面接の攻略法に関しては、dodaエージェントからかなり詳細なアドバイスを事前に頂いておりました。

 

dodaエージェントさん曰はく、面接で見ている部分は、

  • 過去の実績とそれを導いたプロセス
  • 人物面

この、2点だそうです。

 

オレ
オレ

これに関しては、自分も面談する中で、そう思ったので異論はありません!

そして、この2ポイントに、Amazonの「Our Leadership Principles」という14のリーダーシップ項目に沿った、質問が聞かれます。

 

求める人物像

Amazonでは、全員がリーダーです。

Amazonには世界で共通の「Our Leadership Principles」という14項目からなる信条があります。

それは、チームを持つマネージャーであるかどうかにかかわらず、Amazonでは、全員がリーダーであるという考え方のもとで、社員一人ひとりが、全ての日々の活動において、常にこの「Our Leadership Principles」に従って行動するよう心がけています。

引用:Our Leadership Principles

 

この、「Our Leadership Principles」の理解がめっちゃ重要で、これはAmazonの公式サイトに14個の項目は載っていますので、しっかりと確認しましょう。

>>>Our Leadership Principles (Amazon公式サイト)

 

全ての質問は、14項目に付随【公式サイトにも明記】

公式サイトにも明記されていますが、面接で聞かれる質問は、全てこOur Leadership Principlesの14項目に紐づいています。

 

オレ
オレ

恐らく、それぞれの項目ごとのチェックリストがある感じで、話をしていく中で、点数化されていくイメージでしょうか。

 

私が聞かれて、非常に印象に残っているのは…

Dive Deep

リーダーは常にすべての業務に気を配り、詳細な点についても把握します。

頻繁に現状を確認し、指標と個別の事例が合致していないときには疑問を呈します。

リーダーが関わるに値しない業務はありません。

引用:Our Leadership Principles

面談担当
面談担当

部下の課題を解決した際に、その後の進捗って何か追っていたりはしたんですか??

オレ
オレ

お、これ「Dive Deep」の項目問われてね??!

Bias for Action

ビジネスではスピードが重要です。

多くの意思決定や行動はやり直すことができるため、大がかりな検討を必要としません。

計算した上でリスクを取ることに価値があります。

引用:Our Leadership Principles

面談担当
面談担当

その取り組みをする上で、自分たち側のリスクって何かありましたか?

オレ
オレ

これは…Bias for Action のリスク理解部分が問われている?

 

みたいな感じで、面接官のしてきた質問が、どのOur Leadership Principlesに紐づいているかを意識して回答しましょう。

また、紐づいていないと思える質問でも、回答する際には、Our Leadership Principlesを意識した回答ができるといいですね。

 

オレ
オレ

簡単な例でいえば、「自分の強み」を聞かれた際も、ただ答えるのではなくて、Our Leadership Principlesに似通った部分をアピールするみたいな!

職務経歴書は超詳細に深堀りされます

後、個人的にかなりしんどかったのは「職務経歴書の深堀り」です。

職務経歴書に書かれている出来事・成果のプロセスに関して、面接官から、丁寧に質問が繰り返されます。

 

 

オレ
オレ

面接の45分×2回のうち、7割が職務経歴書に記載のエピソードについての深掘りでした!

他には、

  • 他部署・他チームと巻き込みと、自分のオーナーシップ(Our Leadership Principlesにも該当)
  • 他人のために仕事をしたエピソード&そこからの深堀り

このあたりも、質問で問われました。

 

普段の転職活動であったら、スルーされる部分が、Our Leadership Principlesがあるかどうか見極めるために、厳しく突っ込まれるイメージです。

 

オレ
オレ

後、数値面も問われますし、逆に数値を使用して答えられると、説得力も印象も高まります。

 

なので、Amazonの面接に関しては、準備がめちゃくちゃ重要。

自分の職務経歴書を見て、実際に説明文を用意する。

そして、予想されるツッコミポイントに関して、Our Leadership Principlesを見ながら、丁寧に回答を準備。

 

dodaエージェントさんからも、同じようにアドバイスを以下頂きました。(抜粋)

事前準備:

(1)今までの御経験をしっかりと整理して下さい。

(2)先方の企業研究・職種研究は入念にして下さい。

(3)今後の方向性について整理して下さい。
⇒(2)と絡めて今後の方向性を語れるように準備して下さい。

また、地に足のついたプレゼンテーションを心掛け、
「これまでの経験をどのように活かす事が出来るのか?」または「将来的に実現したい事をどのように達成していきたいのか?」、「それをする為に御自身に今足りないものは何でそれをどのように習得する事が出来るのか?」等を、時間軸に沿って、やりたい事を段階的にお話出来るよう御準備下さい。

面接に際して:

面接時の回答は、「コンパクト」に「インパクト」です。結論から先にお伝えし、その根拠やエピソードを付け加えるようお願いいたします。

また、同社はその傾向が強く、結論のないままダラダラとお話ししてしまうと、「ロジカル」さに欠けるという判断をされてしまいますので、ご注意願います。

何度も言いますが、どの企業よりも、非常に「準備」と「練習」が問われていますね。

オレ
オレ

(それをしなくて受かる人は、ホントの転載だと思う。。。)

【まとめ】Amazonへの転職活動

かなり、ハードな面接でしたが、世界的企業に入る為の試練とも言えるでしょう。

Amazonの対策をしっかり行え、無事内定を頂けたのは、間違いなくdodaエージェントさんの対策アドバイスがあったからです。

 

やはり、転職活動において、エージェントさんの力を借りるのは、非常に効果的だな、とひしひしと感じた選考でした。

皆さんも、Amazon社と素敵な縁があるよう、応援しております!

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